初心者でも自宅で学べる「津村泰彦のウクレレ講座」

津村泰彦氏による初心者向けウクレレDVD講座
津村泰彦のウクレレ講座|自宅で一からソロ演奏を学ぶ

楽譜が苦手でも、独自の「ラダー譜」を使って指の順番を確認しながら練習。ウクレレの選び方や構え方から始めて、世界の名曲12曲に取り組める初心者向け講座です。

津村泰彦のウクレレ講座の詳細を見る
DVD3枚組|初心者向け|12曲のラダー譜付き

この講座で、どんな演奏を目指せるのか

  • ウクレレの選び方や構え方を理解して、自分で練習を始める
  • 左手の指運びを確認しながら、きれいな音を出す
  • 楽譜が苦手でも、指の順番を見ながらソロ演奏に挑戦する
  • 単音だけでなく、複数の弦を使って音に厚みを出す
  • 世界の名曲を、メロディーとして一曲ずつ弾く
  • 見本演奏を確認しながら、自宅で何度でも繰り返し練習する

こんなことで迷っていませんか?

  • ウクレレを始めたいけれど、何を選べばいいか分からない
  • 楽譜が読めないので、自分には難しそうに感じる
  • どの指で、どの弦を押さえればいいのか分からない
  • 教則本を見ても、指の動かし方がイメージできない
  • コード伴奏ではなく、メロディーを一人で弾いてみたい
  • 教室に通わず、自宅で自分のペースで練習したい

「津村泰彦のウクレレ講座」とは?

ウクレレをまったく触ったことがない初心者が、自宅でソロウクレレを学ぶために作られたDVD講座です。

講師は、演奏・作曲・編曲など幅広い音楽活動を行ってきた津村泰彦氏。自身のレッスンを、自宅でも繰り返し学べる形にした教材です。

この講座の大きな特徴が、津村氏独自の「ラダー譜」です。一般的な五線譜やTAB譜とは違い、どの指を、どの順番で、どこへ動かすのかをイメージしやすいように図で示すことを重視しています。

DVDでは、ウクレレ選び、必要な道具、構え方、指の運び方などの基礎から始め、12曲を使った実践練習へ進みます。

知識を覚えるだけではなく、見本演奏を見る・解説を確認する・実際に弾く、という流れで進める初心者向けの実践型教材です。

この講座ならではの「ラダー譜」とは

楽器初心者がつまずきやすいのは、「音符が読めない」ことだけではありません。

実際には、どの指で、どの弦のどこを押さえ、次にどの指へ移るのかが分からず、手が止まってしまうことがあります。

そこで使われているのが、津村氏独自の「ラダー譜」です。指の順番や左手の運びを図で確認しやすいように作られており、一般的な楽譜に慣れていない方でも、演奏の動きを理解しやすいよう工夫されています。

ラダー譜の役割
「楽譜を読むこと」よりも先に、「指をどう動かせば音になるのか」を理解しやすくするための補助として使われます。

この教材で学べる内容

  • ウクレレ選び初心者が楽器を選ぶときに確認したいポイントや、必要な道具について学びます。
  • 構え方・持ち方無理なく演奏しやすい姿勢や、ウクレレの持ち方を確認します。
  • 左手の運指指の置き方や次の音へ移るときの運び方を、ラダー譜と映像で確認します。
  • きれいな音の出し方弦を押さえる位置や指の使い方を確認し、音がかすれたり詰まったりしにくい押さえ方を学びます。
  • 複数の弦を使った表現単音だけでなく、複数の弦を同時に鳴らして、音に厚みや雰囲気を加える方法を学びます。
  • 12曲のソロ演奏ラダー譜を使いながら、見本演奏・解説・解説付き演奏の流れで一曲ずつ練習します。

12曲を使ってソロウクレレを練習

講座では、12曲それぞれにラダー譜が用意され、曲を使いながら実際の演奏へ進みます。

  • ふるさと
  • おぼろ月夜
  • 花~すべての人の心に花を~
  • ムーン・リバー
  • ホワイト・サンディー・ビーチ
  • 涙そうそう
  • 上を向いて歩こう
  • アロハ・オエ
  • ヘイ・ジュード
  • レット・イット・ビー
  • 星に願いを
  • ティアーズ・イン・ヘブン

この教材では、具体的に何をするのか

  1. ウクレレと必要な道具を確認するまずは楽器選びや、練習に必要なものを確認します。
  2. 構え方と左手の使い方を覚える無理のない姿勢や、弦を押さえる基本を確認します。
  3. ラダー譜の見方を覚えるどの指をどの順番で動かすのかを、図を使って理解します。
  4. 見本演奏を見るまず曲全体の音や流れを確認します。
  5. 解説を見ながら一部分ずつ弾く指の位置や動きを確認しながら、自分でも実際に音を出します。
  6. 解説付き演奏に合わせて練習する先生の説明を確認しながら、曲を少しずつつなげていきます。
  7. 12曲へレパートリーを広げる一曲ずつ練習を重ねながら、ソロで弾ける曲を増やしていきます。

始めたら、どのように練習するのか

  1. DVDで見本を見るその日の練習内容と、先生の手元や演奏を確認します。
  2. ラダー譜で指の順番を確認する次にどの指を動かせばよいかを確認します。
  3. 自分でもゆっくり弾いてみる最初から速く弾こうとせず、一音ずつ確認します。
  4. 難しい部分は止めて見直す分からないところはDVDを一時停止・巻き戻しして、何度でも確認します。
  5. 短い部分をつなげる弾ける部分を少しずつ増やし、曲として形にしていきます。
  6. 次の曲へ進む12曲を使いながら、指の動きと演奏経験を積み重ねます。

こんな方におすすめです

  • これから初めてウクレレを始めたい方
  • 楽譜が読めないことが不安な方
  • コード伴奏より、ソロでメロディーを弾きたい方
  • 指の使い方を映像で確認しながら練習したい方
  • 自宅で自分のペースで進めたい方
  • 童謡・ポップス・洋楽など、知っている曲を弾きたい方
  • 一曲ずつレパートリーを増やしたい方

津村泰彦氏について

津村 泰彦 氏

演奏家として活動するほか、作曲・編曲など幅広く音楽に携わり、ウクレレ指導も行ってきた音楽家です。

自身のレッスン経験をもとに、初心者が指の動きを理解しやすいよう独自の「ラダー譜」を考案し、このDVD講座でもその方法を使って解説しています。

価格・教材内容について

津村泰彦のウクレレ講座

  • 価格:18,480円(税込)
  • 配送版のDVD教材
  • DVD:3枚組
  • テキスト教材
  • 12曲のラダー譜付き

この講座の中心は「ソロウクレレ」です

コード伴奏や弾き語りを中心に学ぶ教材ではなく、メロディーを一人で奏でるソロウクレレを中心にした内容です。自分がやりたい演奏スタイルと合っているか、申込み前に確認しておくと安心です。

ウクレレは小さくて始めやすそうに見える一方、実際に弾こうとすると「どの指を動かせばいいのか」で止まってしまうことがあります。

この講座は、楽譜を読むことより先に、ラダー譜で指の動きを確認しながら実際に曲を弾くことを重視しています。

最初から難しい知識を覚える必要はありません。見本を見て、指の順番を確認し、自分でも一音ずつ弾いてみる。その積み重ねで曲へ進みます。

ウクレレを「買ったままの楽器」にせず、自分一人で好きなメロディーを奏でる趣味に変えていきたい方にとって、始めるきっかけになる教材です。

小さなウクレレで、好きなメロディーを自分の手から。

楽譜が苦手でも、指の動きを確認しながら一曲ずつ。自宅で自分のペースで、ソロウクレレのレパートリーを増やしていけます。

津村泰彦のウクレレ講座の詳細を見る
当ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由でお申込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。