GUITAR GUIDE
ギター上達プログラム
これからギターを始めたい方、独学で基礎から練習したい方へ。コード、ストローク、指使い、曲の練習方法など、初心者が最初に知っておきたいポイントと学び方をまとめています。
まずは弦の押さえ方、ピックの持ち方、基本的なコード、ストロークなどを一つずつ確認していくと取り組みやすくなります。短いコード進行や簡単な曲から始めることで、演奏の感覚を身につけやすくなります。
ギター初心者が最初に意識したいこと
ギターは左手で弦を押さえ、右手で弦を鳴らします。最初は左右の動きを別々に確認し、慣れてから組み合わせていくのがおすすめです。
- 正しい姿勢でギターを持つ
- ピックを強く握りすぎない
- 弦をフレットの近くで押さえる
- 基本コードを少しずつ覚える
- ゆっくりしたテンポでコードチェンジを練習する
ギター上達の基本
一度に多く覚えず、よく使う基本コードから少しずつ形を身につけます。
右手の振りを止めず、一定のリズムを保ちながら弦を鳴らす感覚を覚えます。
次のコードへ移るときの指の動きを確認し、遅いテンポから繰り返します。
曲全体を繰り返すだけでなく、難しいコード進行やフレーズだけを切り出して練習します。
目的に合わせて練習方法を選ぶ
基本コードとストロークを中心に練習し、簡単なコード進行の曲から始めます。
曲の中で使われているコードやフレーズを確認し、難しい部分だけをゆっくり練習します。
コードダイアグラムや動画で手元を確認できる教材なら、譜読みに慣れていない方でも取り組みやすくなります。
親指で低音、ほかの指でメロディーや和音を弾くフィンガースタイルの基礎から練習します。
自宅で学べるギター教材
自宅で学ぶ場合は、コードの押さえ方や右手の動きを動画で確認できる教材が便利です。当サイトでは、初心者向けからソロギターまで複数の教材を紹介しています。
コード、ストローク、曲の演奏へと段階的に進みながら、自宅でギターを学ぶ初心者向け教材です。
メロディーと伴奏を1本のギターで演奏するソロギターを、基礎から段階的に学ぶ教材です。
親指と指を使ったフィンガーピッキングから、トラヴィスピッキングや特殊奏法まで学ぶオンラインレッスンです。
ギター教材を選ぶときは「弾きたいスタイル」を先に決めると選びやすくなります。
弾き語りをしたいのか、ソロギターを弾きたいのか、基礎から総合的に学びたいのかによって、向いている教材は変わります。
自宅教材とギター教室、どちらを選ぶ?
ギターは自宅でも始めやすい楽器ですが、フォームやリズムを直接見てもらいたい場合はレッスンも選択肢になります。
| 自宅教材 | 好きな時間に練習し、コードやフレーズを何度も繰り返して確認したい方に向いています。 |
|---|---|
| オンラインレッスン | 自宅から演奏を見てもらい、フォームやリズムについてアドバイスを受けたい方に向いています。 |
| 対面レッスン | 手の形、ピックの当て方、音の出し方などをその場で確認してほしい方に向いています。 |
ギターを長く楽しむために
最初はコードがきれいに鳴らなくても、少しずつ指が慣れていきます。
ひとつのコードが押さえられた、コードチェンジが少し速くなった、好きな曲の一部分が弾けた。そうした小さな変化を積み重ねることが上達につながります。
当サイトでは、ギター教材やレッスン情報を整理しながら、自分に合う学び方を探せるよう情報をまとめていきます。