楽器の扱い方や音の出し方から始めて、音程の安定、タンギング、スラー、ヴィブラート、名曲演奏へ。教本と動画を使いながら、自宅で段階的にオーボエを学べる初心者向け講座です。
オーボエ上達講座の詳細を見るこの講座で、どんな演奏を目指せるのか
- 楽器を正しく組み立て、自分で準備して音を出す
- アンブシュアや呼吸を意識しながら、安定した音を出す
- 音程を整え、低音から高音までつなげて吹く
- タンギングやスラーを使って、曲らしい流れを作る
- 強弱やヴィブラートを使い、美しい音色で表現する
- オーケストラで有名な旋律を、自分で演奏する
こんなことで困っていませんか?
- オーボエを始めたものの、安定した音が出ない
- 音程が上ずったり下がったりして、きれいに吹けない
- アンブシュアや息の使い方が自己流になっている
- タンギングやスラーのやり方が分からない
- 近くにオーボエを教えてくれる先生がいない
- 楽譜や音楽記号に自信がなく、一人で進めるのが不安
目次
「オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座」とは?
オーボエを初めて学ぶ方や、独学で音色や音程に悩んでいる方が、自宅で基礎から演奏表現まで学ぶための教本+動画教材です。
監修・演奏を担当するのは、ウィーンで演奏活動を行った経験を持ち、帰国後は後進の育成にも力を入れているオーボエ奏者・佐藤亮一氏です。
第1弾で準備と基本、第2弾で音程や奏法、第3弾で表現力と名曲演奏へ進む3段階構成になっています。
動画では、口の形、呼吸、指の動き、楽器の扱い方などを確認でき、文章だけでは分かりにくい部分を映像で見ながら練習できます。
ただ音を出すだけではなく、「美しい音色」「安定した音程」「曲としての表現」までを段階的に身につけることを目指す教材です。
3弾セットで学べる内容
- 第1弾 準備編|まずは正しく音を出すところから 楽器の組み立て、扱い方、基本知識、音の出し方、簡単な曲まで、初心者が最初に確認したい内容を学びます。
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第2弾
基礎編|音程と基本奏法を安定させる
音程を安定させる練習、オクターブキー、タンギング、ダブルタンギング、スラーなど、曲を吹くために必要な奏法へ進みます。
- グリーグ「朝」
- チャイコフスキー「花のワルツ」
- ホルスト「木星(ジュピター)」
- キラキラ星/ヒンケNO.1
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第3弾
芸術編|美しい音色と表現力を磨く
強弱、ヴィブラート、替え指、装飾音符などを使いながら、オーケストラでも有名な旋律に挑戦します。
- ドヴォルザーク「遠き山に日は落ちて」
- バッハ「G線上のアリア」
- チャイコフスキー「白鳥」より「情景」
- シューベルト「グレート」より
- シューベルト「セレナーデ」
教材には何が入っているのか
1~3弾セットでは、それぞれの段階に合わせたテキスト教本・解説動画・楽譜を使って練習します。
3弾セットの主な内容
- 第1弾:テキスト41ページ・解説動画104分
- 第2弾:テキスト39ページ・解説動画114分・レッスン用楽譜22ページ
- 第3弾:テキスト47ページ・解説動画109分・レッスン用楽譜17ページ・ピアノ伴奏譜4ページ
さらに、音楽経験がない方向けに、ドレミの読み方、音符、強弱・速度記号、スラーやスタッカートなどを解説した初心者向け資料も案内されています。
この教材では、具体的に何をするのか
- 楽器の準備と扱い方を確認する組み立て方や基本的な扱いを学び、無理なく練習を始められる状態を作ります。
- 口の形と息の使い方を確認するアンブシュアや呼吸を意識しながら、まずは安定した音を出す練習をします。
- 音程を安定させる上ずったり下がったりしやすい音程を整えるための練習へ進みます。
- タンギングやスラーを練習する音を区切る、つなげるといった基本奏法を曲の中で使えるようにします。
- 強弱やヴィブラートを加える音量や揺れを使い、ただ正しい音を出すだけではない表現へ進みます。
- オーケストラの名曲に挑戦する有名な旋律を使いながら、音色・音程・表現をまとめて実践します。
始めたら、どのように練習するのか
- テキストでその日の内容を確認する奏法や注意点を先に把握します。
- 動画で先生の口元・手元・演奏を見る文章だけでは分かりにくい部分を映像で確認します。
- 自分でも同じ音を出してみる姿勢や息を意識しながら、ゆっくり真似して練習します。
- 音程や音色を確認する思うような音にならない部分は、先生のお手本と比べながら見直します。
- 難しいところは繰り返す動画を止めたり戻したりしながら、自分のペースで反復します。
- 曲の中で奏法を使う学んだ内容を、実際の名曲のフレーズで確認していきます。
オーボエ特有の「音色」と「音程」に重点を置いた講座
オーボエは、ただ指使いを覚えるだけでは、美しい演奏になりにくい楽器です。
この講座では、口の形、息の使い方、音程の安定、強弱、ヴィブラートなど、オーボエらしい美しい音色につながる部分を繰り返し扱います。
「音は出るけれど、思っていた音色にならない」「高い音になると音程が不安定になる」といった悩みに対して、動画で先生のお手本を確認しながら練習できる点が、この教材の特徴です。
こんな方におすすめです
- これから初めてオーボエを始めたい方
- 吹奏楽部などでオーボエを担当し始めた方
- 安定した音程や美しい音色を身につけたい方
- アンブシュアや呼吸を基礎から見直したい方
- タンギングやスラー、ヴィブラートを学びたい方
- 近くにオーボエを教えてくれる先生がいない方
- 自宅で自分のペースで繰り返し練習したい方
- オーケストラの名曲を自分で吹いてみたい方
佐藤亮一氏について
ウィーンで演奏者として活動した経験を持つオーボエ奏者で、帰国後は演奏だけでなく後進の育成にも力を入れています。
教材では、初心者がつまずきやすい音の出し方や音程から、タンギング、ヴィブラート、名曲演奏までを段階的に解説しています。
価格・教材内容について
オーボエ上達講座 1~3弾セット
- 価格:36,080円(税込)
- テキスト教本:3冊
- 解説動画:3本
- レッスン用楽譜:2冊
- 第3弾にピアノ伴奏譜付き
- 初心者向けの楽譜・音楽記号解説資料が案内されています
動画の視聴方法を選べます
公式案内では、解説動画の視聴方法を選択できる形式が用意されています。申込み前に、DVD・オンラインなど現在選べる方法を販売ページで確認してください。
オーボエは、美しい音色に憧れて始めても、「音が安定しない」「音程が合わない」ところで悩みやすい楽器です。
この講座は、楽器の扱い方から、音程、タンギング、ヴィブラート、名曲演奏までを一つの流れで学べるように作られています。
最初から美しい音が出る必要はありません。先生のお手本を見て、自分でも吹き、違いを確認しながら少しずつ整えていくことができます。
「もっとオーボエらしい音で吹きたい」という気持ちを、実際の練習につなげていきたい方にとって、取り組みやすい教材です。
音を出すところから始めて、音程、奏法、表現、そして名曲へ。自宅で自分のペースで、美しい音色を目指していけます。
オーボエ上達講座の詳細を見る